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☆とある日常☆

今日はとある日常を紹介したいと思います。(虫が苦手な方、すみません)

302ユニットでは、虫が好きな子どもが多く、ベランダなどで虫の飼育をしています。

オタマジャクシ、カマキリ、トカゲ、以前は、金魚やカメも飼育をしていました。

今回はカマキリについて話をしたいと思います。

カマキリが大好きな子が、公園に行っては捕まえてきて飼育をしていました。去年の夏頃カマキリの卵を見つけた時には大事そうに虫かごに入れてベランダで孵化するのを待っていました。

とうとう、今年の春になって3つあったカマキリの卵が孵化をしました!!職員としては、自然の環境の方がいいのではと思う面もありましたが、子どもから報告を受けた時には単純にスゴイ!!!と感動をしました。

カマキリの卵って皆さんご存知の通り白い塊になっていて、そこから沢山のカマキリが出てくるんです。

     

3つあった卵から孵化したためその数は沢山になってしまいました。

全部飼いたい気持ちはあったのですが、生まれてくる時期が遅かったようで、学園で飼うにはエサが足らない様です。そこで子ども達と相談をして半分ほどを自然界に逃がしてあげようとなりました。

「苦渋の決断だ」と呟いていましたが、環境の事を考えてあげるとその策にしかなりませんね

自然界に返す時は「じゃあね」「頑張れよ」などカマキリに対して激励の言葉をかけてあげていました。

見えにくいですが葉っぱの上に乗っています(笑)

赤ちゃんカマキリってめちゃくちゃ小さくてかわいいんです(*^^*)

選抜されたカマキリたちは今も学園で飼育をしております。

カマキリのほかにも最近はトカゲを飼い始めてそのトカゲが脱皮をしていました。その時も「みてみて!脱皮してるんだよ」と報告をしてくれました。

 

このように自然の生き物を飼育して生死を考えて子どもたちの感性も豊かに育っていけばよいなと感じながら一緒に飼育をしています。

以上、とある日常でした\(^o^)/